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コネクターとは

コネクターを使うと、Manusが普段お使いのアプリやサービスにアクセスできるようになります。コネクターを有効にすると、Manusはタスクの実行中に、そのサービスのデータを読み取ったり、操作を行ったりできます。たとえば、Gmailの検索、Notionページの更新、Vercelのデプロイ状況の確認などが可能です。 コネクターでできることの概要については、コネクターの機能紹介ページをご覧ください。 現在、Manusのカタログには416個のコネクターが用意されています。各コネクターは、次の3種類のいずれかの接続方式を使用します。 カタログには、アプリコネクターが13個、MCPコネクターが369個、APIキーコネクターが34個あります。
このページの最終更新日は2026年11月2日です。Manusでは新しいコネクターを定期的に追加しており、カタログの変更に合わせてこのページも更新されます。

使い方

1

コネクターを開く

Manusでコネクターを開きます。コネクターを探すに直接アクセスすることもできます。
2

コネクターを探す

アプリやサービスの名前で検索するか、カタログを参照します。各コネクターでできることは、以下の一覧で確認できます。
3

アカウントを接続する

コネクターを選択し、画面の案内に従ってください。ほとんどのアプリコネクターとMCPコネクターでは、サービスにサインインしてアクセスを許可します。APIキーコネクターでは、そのサービスのキーまたはトークンを入力します。
4

タスクで使用する

プロンプトにアプリ名を含めます。たとえば、「今日届いたGmailの未読メールを確認して、対応が必要な内容をまとめてください」と入力します。Manusは有効になっているコネクターを使ってタスクを実行します。
タスクに必要なコネクターがまだ有効になっていない場合、Manusが会話内でそのコネクターを提案します。Manusはユーザーの承認後にのみコネクターを有効にします。サインインが必要な場合は、ユーザー自身でその操作を完了する必要があります。 カタログにないサービスを接続するには、カスタムMCPサーバーをご覧ください。

コネクター一覧

カテゴリーを選択すると、そのカテゴリーのコネクターが表示されます。種類列には、各コネクターの接続方式が表示されます。

知っておくべきこと

  • 利用できるコネクターはアカウントによって異なる場合があります。 一部のコネクターやGoogle Workspaceの一部のサービスは、アカウントやプランによって表示されない場合があります。
  • 権限は接続したアカウントに基づきます。 コネクターで実行できるのは、接続したアカウントがそのサービスで許可されている操作のみです。
  • Manusが権限制御を回避することはありません。 Manusは、提案したコネクターを有効にする前に、ユーザーの承認を求めます。
  • 利用できるツールはMCPサーバーによって決まります。 各MCPサーバーの管理者が、提供するツールを決定します。管理者がサーバーを更新すると、ツールが変更される場合があります。
  • APIキーコネクターはユーザー自身の認証情報を使用します。 使用量は、そのサービスのアカウントの利用枠や課金に計上される場合があります。
  • アクセス権は取り消せます。 Manusでいつでもコネクターの接続を解除できます。接続先サービスの設定からアクセス権を削除することもできます。

活用のヒント

  • タスクに必要なコネクターだけを有効にしてください。 有効なコネクターが少ないほど、Manusは適切なツールを選びやすくなります。
  • プロンプトにアプリ名を含めてください。 「第4四半期の計画を探してください」よりも、「Google Driveで第4四半期の計画を探してください」のほうが、Manusに検索先が明確に伝わります。
  • 1つのタスクで複数のコネクターを組み合わせてください。 たとえば、Notionのメモを読み取り、Google Calendarに予定を作成するようManusに依頼できます。
  • 変更を適用する前に確認する手順を設けてください。 外部アプリに書き込むタスクでは、「変更を適用する前に、変更内容を見せてください」と付け加えます。
  • プロジェクト用のコネクターを設定してください。 プロジェクトでは推奨コネクターを設定できるため、プロジェクト内のすべてのタスクを適切なツールが揃った状態で開始できます。プロジェクトをご覧ください。

よくある質問

アプリコネクターは、Manusが管理する組み込みの連携機能です。MCPコネクターは、そのサービスのMCPサーバーを使用します。APIキーコネクターは、ユーザーが提供したキーを使ってサービスのAPIを呼び出します。タスク内では、3種類とも同じように利用できます。
一部のコネクターは、アカウント、プラン、地域によって利用可否が異なります。コネクターが見つからない場合は、コネクターで名前を検索してください。提供元がMCPサーバーを提供している場合は、カスタムMCPサーバーとして自分で追加することもできます。
いいえ。Manusはコネクターを提案できますが、有効にするにはユーザーの承認が必要です。コネクターにサインインが必要な場合は、ユーザー自身でその操作を完了する必要があります。
はい。コネクターを開き、作成を選択すると、URLでMCPサーバーを追加したり、コマンドベースのCustom MCPを追加したり、APIキーをCustom APIとして保存したりできます。カスタムMCPサーバーをご覧ください。
はい。まず、ManusのWebアプリでコネクターを接続してください。その後、タスクを作成する際に、connectors配列でコネクターのIDを渡します。Manus APIのコネクターガイドをご覧ください。
定期的なチェックで、このページとManusのコネクターカタログを比較しています。コネクターが追加または削除されると、ページが更新されます。